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課外セッションの海外ゲストのご紹介

課外セッションの一部として、昨年「ソーシャル・ジャスティス合宿」のために来日した、ミカ・マニワさん、クリスティン・マスターズさんによる、ソーシャル・ジャスティスについてのセッションを行う予定です。

昨年の合宿では、インスピレーション溢れる話題提供や、腹の底から変容が起こり始めるような体験プログラムなどを提供してくれました。

二人のことを紹介します。

Mika Maniwa
間庭 美嘉子
 
CNVC認定トレーナー
 
間庭美嘉子は、12年以上にわたりNVCを教え地元のバンクーバーで練習会を主催してきました。
彼女は関係性をつくる言語としてのNVCを神経系に関する情報と共に共有し、人々がより自己自愛、回復力、そして暖かいコミュニティを育むことを助けてきました。
彼女は、組織内でより公平なシステムを創るために、NVCが社会的位置と特権の問題にどのように対処できるかを模索し続けています。
 
カナダで育った日系二世として、ミカは両親の出身地である日本のNVCのプログラムに関われることに非常に興奮しています。
彼女は、歴史と社会的期待が私たちの自己制限的な信念にどのように影響するかを探求したいと思っています。
彼女は世代間のトラウマについて日本人と協力し、世界に変化をもたらす存在としての私たち自身の意義を取り戻したいと考えています。

Kristin Masters
クリスティン・マスターズ
 
CNVC認定トレーナー
 
クリスティン・マスターズは、カリフォルニア州サンタクルーズ在住ののCNVC認定トレーナーです。弾圧と権力の不均衡の問題を扱うために非暴力コミュニケーションの原則を使用することに熱意を持っています。
 
クリスティンには、主にリッキー・シェローバー・マルキューズのワークに基づいたモデルを使ったダイバーシティー(多様性)のワークをリードしてきた長い歴史があります。NCBI(National Coalition Building Institute)で5年間活躍した後、リリアン・ロイバル・ローズの同僚として長年一緒に働いていました。
 
クリスティンは、私たち全員が仲間としてそして共に行動を起こす人として一歩踏み出すことを支援することにコミットしています。
私たちが持っているアイデンティティにもし無意識に得てしまっている特権を持っている場合、実生活の中でのその代償に気づくことで得られるものがあります。
 
ジョアンナ・メイシーの「つながりを取り戻すワーク」のリーダーとして、彼女は社会変革の試みに活力と力を与えるアプローチを提供します。
 
彼女は日本でのNVCのプログラムに参加できることを光栄に思っています。意識の変化を応援する機会、個人レベルで癒しをもたらす機会、そしてシステムの問題に取り組むための力を見つける機会に心を動かされています。

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